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【練習場巡り】スイング碑文谷

スイング碑文谷(東京都目黒区/170ヤード/全83打席)

東京都目黒区と言えばなにかと高級なイメージあるところですよね。そんな都会のど真ん中にあるスイング碑文谷ってどんな練習場なのでしょうか。高級感と練習場としてのクオリティの高さを体験してきました。

車でも電車でもそして自転車でも行ける

東京都目黒区と言えば高級な住宅が数多くあり芸能人もたくさん住んでいる、そんなイメージのある場所ですよね。そんなところにあるスイング碑文谷は環状7号線の脇にある3階建の練習場です。駐車場は177台止めることができます。鉄道を使うと東急東横線の学芸大学駅または都立大学駅から歩いて10分でいけます。そして住宅街ということもあり自転車にのってくるゴルファーも多く見られました。

落ち着いた雰囲気のロビー

ロビーも落ち着いた雰囲気でさすが目黒区って感じです。スタッフの方の制服もビシッと決まっています。受付の仕方、料金システムも丁寧に説明してくるので初めての方でも安心して来場できます。もちろん打席指定も可能です。スポーティーなファッションでの来場者が多かったのは目黒区ならではなのでしょうか。

開放的なレンジ

住宅街ということもあり横も奥行きもすごく広いわけではないのですがフェアウェイ形がきれいなので、方向がわかりやすいという印象です。もちろんグリーンもフェアウェイ上にあるのでアプローチの練習もできます。

充実の打席

小さなことなのかも知れませんが一つの打席に椅子が二つあるのはスイング碑文谷ならではないでしょうか。1打席の定員は3名なのでちゃんと2つ椅子を置いているところはさすがです。オートティーアップ、冬はヒーター、夏は冷風機を用意していて年中快適に利用できる打席は盤石。

スイングチェック

セルフチェックの時代、最近ではいろんな練習場で見るようになりましたよね。スイングするだけで自動的に映像を撮ってくれて自分でチェックできます。レッスンは受けるまでもないけど自分のスイングってどうなっているのか気になる人には最適のアイテムです。利用料は1,000円でした。

練習が10倍楽しくなる!トップトレーサー

スイング碑文谷にはこれがあります。うわさのトップトレーサー、最近テレビのゴルフ中継で目にする弾道をCGの映像にして飛距離や方向性を細かく分析できるあの機械です。この機械を無料で使うことができます。自分の打っているドライバーっていったいどのくらい飛んでいるのか。これってコースに出ないとわからないことですよね。フィールドにあるヤーデージ看板の数字でなんとなくわかるけど1階から打つのと3階から打つのとはでは違うし、アイアンの飛距離は番手ごとに打ち分けられているのか。ほんとはどうなんだろうと思っているゴルファーは多いのではないでしょうか。コースでしかわからないことを練習場でわかれば、練習は10倍楽しくそして意味のあるものになるではないでしょうか。そんな疑問にトップトレーサーは応えてくれます。

細かく数字が出る楽しみ

トップトレーサーの打席でボールを打つとモニターに弾道のCGとなって映り見ることができます。これだけも意外とすごいと思うのですが数字も細かく出るのです。飛距離でもキャリー、ランも出るので自分が打ったボールはどのようにして飛んでいるのかがよくわかります。打つたびにこのモニターの前で弾道を確認していると内容の濃い練習をしている気持ちになります。気になるドライバーの飛距離はもちろんですが、アンアンの飛距離のチェックもできました。自分のキャディバックに入っているクラブ全ての飛距離をチェックすることでいろんなことがわかります。例えばフェアウェイウッドとユーティリティで計測してみると同じ飛距離だったと判明すれば違う番手と入れ替える必要がある、実は210ヤード打てるクラブがなかった。ウェッジをもう1本入れたかったけどロフト角何度のウェッジを入れたらいいかわからなかったけど1本1本の飛距離を計測することでそれがはっきりとする。14本あるクラブの中でセッティングをどうすればいいか、いろんなことがわかるのです。トップトレーサーには他にも様々なモードがありニアピンやドラコンそしてバーチャルゴルフなどで楽しむこともできます、是非体験してみてください。

充実の施設

スイング碑文谷にはゴルフレンジの他にもたくさんの施設があります。ゴルフショップは修理工房もあり先程のトップトレーサーを使って必要なクラブを求めることをできるでしょう。更にフィッティングスタジオがあるので、より自分に合ったクラブ選びをサポートしてくれます。スクールレッスンもあるので機械で解決できなかったらティーチングプロに解決してもらいましょう。

スイング碑文谷




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