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【ゴルフ三昧特集】猿島カントリー俱楽部(茨城県)

圏央道「境古河IC」開通で、川口JCTから40分でコースへ。 コースは伝統的なエレメントである水を豊かに配し、そのなだらかな起伏のなかにダイナミックな戦略性を秘めたアメリカンスタイルのコースレイアウト。湖水に囲まれた木立の陰影、フェアウェイの傾斜、マウンド、グリーン周辺のトラップ、そして変化にとんだアンジュレーション。

猿島カントリー俱楽部(茨城県)

猿島カントリー俱楽部

■美しい景観が魅力 猿島カントリー俱楽部

フラットで美しい景観の猿島カントリー倶楽部の魅力を紹介します。

猿島カントリー俱楽部

■高速道路でも一般道でも便利なアクセス

猿島カントリー俱楽部は茨城県の南部に位置しています。高速道路では圏央道 境古河インターチェンジまたは坂東インターチェンジを降りて、どちらからも約6キロというところにあります。東北自動車道と常磐自動車道の二つを東西に結ぶ形の圏央道は非常に便利。この道路を使えば埼玉県の西部から、また茨城県の東部からでもダイレクトに来ることができます。コースの所在地は茨城県になっていますが、埼玉県にも近く毎回東北道で栃木に行く方も、久喜白岡ジャンクションから圏央道に入れば比較的すぐに到着できます。また一般道を利用しても便利なアクセスとなっています。猿島カントリー倶楽部から西に行くと国道4号線に当たります。この国道、北は栃木県から南は東京都内までを結ぶ大動脈で車線も場所によっては3車線あり道路の流れもスムーズ。こちらの道路沿いに住んでいる方なら高速道路を使わずに、国道4号線を使った方がいいかもしれません。高速道路に予定外の渋滞が発生した際にはこの道路のチェックをしてみてください。

猿島カントリー俱楽部

■フラットなチャンピオンコース

コースは茨城県ならではの、フラットなコース。全長は7033ヤードあるので飛ばし屋の方にはやりがいのある距離です。高い木でセパレートさせたホールは、まっすぐ直線的なホールが多く思い切って飛ばすことができます。しかしコース真ん中にスタイミーとなる木があったりするので、セカンドショットでどうこの木を避けるかも考えてコースマネージメントする必要がありそう。またバンカーもグリーン周りであごの高いものや、フェアウェイでティーショットの落下地点になることが多いポイントに配置されており、プレーヤーにプレッシャーをかけてきます。グリーンはアンジュレーションがあまりないホールが多いもののスピードがあり油断はできません。

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■曲者揃いのロングホール

チャンピオンコースということもあってパー5のホールはボリュームたっぷりといった感じです。18ホール中4ホール設置されるパー5の距離は、レギュラーティでも4番ホールが540ヤード、6番は477ヤード。13番は501ヤード、最終の18番は492ヤード-と500ヤード前後ばかりです。ティーショットをしっかり飛ばしても距離は残るのでついついセカンドショットで力んでしまう、そんなホールが揃っています。因みに4番ホールを一番長いチャンピオンティーでまわると595ヤードと600ヤードに手が届く距離が体感できます。この曲者揃いのロングホールを、力まず冷静に攻略できるかがスコアを左右します。

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■クリークを警戒

コースでいつもプレッシャーをかけてくるのが、バンカーやホールのど真ん中にあるスタイミーとなる大きな木、そして大きな池。それらに加え猿島カントリー倶楽部のコースではクリークが存在感を出しています。クリークに入れると、必ずと言っていいほど1打罰を受けることになり、入れないようにすることが最優先となります。ゴルフ場に大きな池があったりすると景観が美しく見えます。池はショットの際に視界に入ってくるため、気にはなるものの意外とうまく避けることができます。しかし小川を意味するクリークはフラットな立ち位置から見ると視界に入りにくく気が付かないことも多々ありますよね。ホールの左右にあるものならまだ良いものの、コースを横切るクリークは非常に厄介です。特にグリーンのすぐ手前を横切るクリークは攻めるか守るかの選択をプレーヤーに迫ってきます。単純に距離だけではなく、その日の風向きやクリーク手前のコース形状、プレーヤーのその日のショットの調子など考える要素はたくさんあります。カートに搭載されているGPSナビをチェックしながらプレーすると良いでしょう。

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■レストラン

ランチも定番のカレーからパスタまで彩りが鮮やかなメニューが揃っています。また朝食メニューも揃っていてスタート時間より早く着き過ぎたら朝食を食べてからスタートしてみてはどうでしょうか、デザートも見逃せません。

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■充実のショップ&お土産

ショップもゴルフ用品からウェアまでしっかり揃っています。お土産はデニッシュパンや地元坂東市の有名和菓子もありついつい買って帰りたくなるものがあります。ゴルフ場ならではのお土産があるとちょっとした旅行に行った気分になりプレー以外にも楽しみを増やしてくれます。その他にもこちらのコースの公式サイトにある「おとりよせ」というページにいくと、猿島カントリー俱楽部を運営する東急グループのゴルフやホテルが全国各地にあるそこにしかないお土産をこのサイトを通じて手にいれることができます。

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■充実のホスピタリティ

コースのクオリティはもちろんのこと、高速道路でも一般道でもスムーズにいくことができるアクセス面。そしてレストランメニューやお土産も充実している猿島カントリー俱楽部に一度行ってみてください。

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